芦原橋アップマーケット EVERY 3rd SUNDAY OPEN10:30-16:00

AUMレポーターズブログ

芦原橋アップマーケットでは、当日の雰囲気や、出店者の紹介、お客さんへのインタビューなどを行う「レポーターチーム」を立ち上げました。
レポーターの視点でマーケットの魅力をお伝えしていきます。

2016年9月23日(金)

10月のAUMは10/16☀

 

10月も素敵なこちらのカレンダーはもうお馴染み!

WASAMIさん×amenoさんの作品です。

今回のテーマは『時計』

コラムも合わせてご覧ください♪^^

10

 

 

○WASAMI column○

 

『炎の中でまるで悶え苦しんでいるようだった。』

続編があったんですね。

持ち主が亡くなられた後、管理する人が変わり、時代遅れで役に立たないと言われ、
バラバラに解体されて処分されてしまう、という内容。
この続編は1878年に発表されました。

その2年前の1876年にアメリカのポピュラーソングとなる、
『大きな古時計』が発表されるのです。
作詞作曲はヘンリ・クレイ・ワーク。
ワークがイギリスのジョージホテルに宿泊し、そのホテルで聞いたエピソードを一睡もせずに書き上げた歌です。
(続編は作者の創作らしいです。)

このホテルに大きな古時計がありました。

ホテルのかつての持ち主、ジェンキンズ兄弟のお兄さんが生まれた日に購入された大きな木製の時計。
弟さんが亡くなり、その一年後にお兄さんが亡くなりました。
11時05分。
お兄さんが息を引き取った時刻で時計は止まりました。
そしてそのままホテルのロビーに置かれています。

んーーー、ちょっぴり、こわい。

ボンボン時計、、私の田舎にもありました。
祖父が椅子を持ってきて、柱の高い位置に掛けてあるボンボン時計のネジを回す。

あー、、私も回したい!
でも届かない!
早く大人になりたい! ( そんな理由で )
初めてネジを回したのは、、いつだったかな。残念ながら、全く記憶がありません。

記憶があるのは、夜中のボンボンの音。
すんごく怖いの。笑

子供時代、憧れの二段ベッドの上で寝ることを夢見ながら下で寝かされていた次女な私。
スヤスヤ眠る姉のベッドの底を見ながら、早く大人になりたい! ( 大人じゃなくてもいい ) と思ったものです。
そのベッドで、ふと夜中に目が覚めちゃうと大変。

今、何時かなぁ。オバケの時間 ( 0時~2時くらい笑 ) だったらどうしよう。
と、考えて怯えていると鳴るんです。

ボーン、ボーンって。
家じゅうに響き渡るあの音。
ボーンが12回、もしくは1回、2回、で鳴り終わる時、私泣いてます。

ぎゃーーーー! ( 楳図かずおの世界 ) って感じです。

あー、お昼の『あなたの知らない世界』 ( 心霊番組 ) 見なければよかった。
とか、後悔の嵐。
目を開けても閉じても結局こわい。。。
もう明日からいい子になるからと、わけのわからぬ神頼み?をし、必死で眠ろうとする私。
そんな時、あ、お姉ちゃんが上にいるじゃん!よかった!
と、この時ばかりは下で寝かされていることに感謝する次女な私。

この2段ベッドの続編として姉が一人部屋に昇格し、私が上に三女が下に、という時代もありました。
うれしかった笑

『 100 年いつも動いていたご自慢の時計さ』

じつは、原詞では、 100 歳のおじいさんではありません。
90 歳なんですって。
日本語に訳す時、 90 年では響きが悪い、という理由で 100 歳に変更されたらしいです。

確かに、、、『きゅうじゅうねん~』って、歌いにくいしね。

WASAMI

 

 

【WASAMI】

IG: wasami1625

 

【ameno】

IG:amenostore

 

 

 

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